| 名称 | (仮称)丸の内SF計画 |
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内二丁目6-1外 |
組立て ||
部材と各部詳細

東京駅の南西の一角にVシリーズ最大の新型機がセットされました.
後のJCC-900Hより大幅に能力アップしています.

新型が出るとのことで,ジブ形状やカウンターステーの有無が気になっていました.
外観は
V680Sに似ていますが,マストは900H型と共用のφ2400なので一回り大きめ.

マストの径から察するに,後端旋回半径も1m程大きくなっていると思われます.

起伏は従来機と同じで,ガイサポ−ジブ先端間に張ったワイヤーで行います.

900t-mクラスの機体ですが,それ程大きさを感じません.

マスト径が2.4mになったので,旋回フレームも左右2分割になりました.

今回は17.5tx40m仕様,ジブ長は47m近くあります.

最大吊上げ能力は38tで
900HPの35tよりも高くなりました.

後日もう一機増えました.

900t-mクラス4機でビルを建てるので,鉄骨組上げはあっという間に終わってしまいそうです.
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