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AMK1000-103
テレスコピックブームを有する1000t吊の自走可能なクレーンです.私自身コイツを生で観たこともなければスペック等の詳細すら知りません.手元にある書籍[1]には赤色のRIGA MAINZカラー,白と青のBREUERカラーが掲載されています.本文は独語で書かれているので読むのに骨が折れます.現在実機は台湾に居るそうで,Web検索するといろんな写真を観ることが出来ます.
詳細は他のサイトを参考にして貰うとして,今回はkibriというキットを使います.今まで1/35スケールのデカブツばかり作っていたので,小さいものはどこまで動かして遊べるか挑戦しようと思いました.このキットのクレーンは実機が巨大なため模型もそこそこの大きさがあり,kibri電動化には持って来いの機体です.
やろうと決意して購入してから早いもので数年経ってしまいましたがやっと始動しました.私自身kibriは2機目(1機目はLGD1800)で慣れないプラスチック製キットの加工です.どんな結末になるか分かりませんが,最後までお付き合いくださいませ.
[1] Michael Schauer : Achtung Schwertransport!, PODSZUN, ISBN 3-86133-314-7
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