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キット開封 (AMK1000-103)
Kibri No.13009.箱は完成した模型の写真.
上手に組立てるとこの様な大型クレーンが目の前に現れます.
今回はこの模型にモーターを仕込んで遊べるようにします.
中には英語とドイツ語などで書かれた本当に簡素な説明書と部品が入っています.
細かい部品同士が絡み合っていて取り出し難いです.
中身を前部出してみました.
日本のBA○DAI製のガン○ムのプラモデルは部品探しが簡単ですが,kibriはそうはいきません.
私の場合,総製作時間の半分近くを部品探しに費やしてしまいます.
このクレーンの特徴である太いブーム.
4段ブームで3段目までは一体成型.
これをどうやって伸縮させればいいのやら.
必要最小限のランナーで部品は繋がっています.
ランナーが少ない分だけ原料が節約できますから環境に優しいプラモです.
でもkibriには必要以上の部品が入っていて,組立てても必ず何かが余ります.
左側の灰色の棒は油圧シリンダの棒ですが,2本しか使わないので余剰パーツになります.
何かを作る時に役立つかもしれません.
Modelshow Europeでは余剰パーツを売る出店がありました.
沢山のデカールが入っています.
オランダにはデカールを売っている出店もありました.
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