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CT15000(1号機)


CT15000    CT15000(SC8000)は住友建機クレーン鰍ェ開発した、同社最大級の750トン吊のクローラークレーンです。吊り上げ能力も巨大ですが、本体もまた巨大です。写真では小さく見えますが、この装備ではメインブーム(本体から上に延びている部分)が38.10m、ジブ(メインブームの先から延びている部分)が54.86mもあります。つまり地上からジブ先端までの高さは90m近くあることになります。本体の旋回半径は10.80mもあり、普通の民家2戸が建つ位のスペースを占めます。写真で確認出来る運転席は約4m位の高さに位置しており、2階のベランダから操縦しているのと同じ感覚になります。
   超大型機は市街地ではあまり見かける事はありません。大型プラントや橋梁工事が能力を発揮する場所です。市街地で目にするのは50トン吊クラスのものが殆どです。一緒に並べると大きさは約1/3程度です。
  大きさが実感出来たでしょうか?

  なお、この写真は大田区の多摩川清掃工場で撮影しました。
→写真をクリックするとさらに画像が出ます。

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