下部走行体 (CT15000)
クローラー右フロントアセンブリ
クローラーの前部には動力はついていません.自由に回転するアイドラ(遊動輪)が取り付けられます.主輪の位置を変えることによりシューの張力調節が出来るようになっています.
クローラー右リアアセンブリ
アルミの削りあとが生々しい.内部に走行用のモーターが内蔵されています.モーターは右端にあり,シャフトとギアにより動力を伝達します.
上写真の拡大
車輪に付いている10本のピンでクローラーシューに動力を伝達して走ることになっています.製作中なのでシャフトが長いままです.
二つ並べて
前部と後部を並べて上から見てみました.構造の違いが分かります.
組み立て後
前部と後部を組み合わせるとこのようになります.全長は400mm(実物14m)あります.裏は走行用の車輪が前部で36個ついています.これで上の荷重を支えます.
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