ろぎけんとはどういうところなのでしょう?
「東京工業大学 ロボット技術研究会」は、日本がその最前線を担う
ロボット技術(ロボティクス)を中心に、回路技術、ソフトウェア技術などについての研究開発を行う、
東京工業大学公認サークルです。
小さいながらも東工大内に部室を持ち、フライス盤、旋盤、ボール盤などの工作機械と、オシロスコープやパソコンなどの電子回路・ソフトウェア開発のサポート機材を揃えています。あんまり人間の入る余地はありませんが:-)。また、無形の人的資源においても高いレベルを維持していると自負しております。
部員は現役東工大生を中心として、東京大学、上智大学、慶応大学などの学生から成り立っています。
活動時間は1年365日、1日24時間営業で、
好きなときに部室に来て活動することになっています。
部費(2000円/月)と部室内に個人スペースを全く取れない以外の拘束はありません。
部の存在の目的は、主に部員の研究活動に関する相互扶助であるといえます。
特に部全体で何かのコンテストを目標にするといった活動は一切行いません。
従って、様々な部員の研究記録が、そのままロ技研の活動になります。
なお、ロボット技術研究会全体では、秋に行われる東京工業大学の大学祭「工大祭」と、
春の新歓活動が年に2回の対外的な研究発表の場となりますが、
各活動グループ単位でコンテスト等への参加することも積極的に行われています。
ロボット技術研究会は、更に幾つかの小さな「研究室」(注)に別れ、
各研究室が独自にテーマを設けて研究活動を行っております。
ロ技研に入った新入生は、まず半年の修行期間を経ながらロ技研について多少の知識を得、
工大祭が無事終了した秋頃に好みの研究室に所属します。
勿論、ロボット技術研究会は単なるサークルであり、部員の活動を助ける立場ですので、
本人の希望によって新たに研究室を立てたり、複数の研究室に所属したり、
あるいはどこにも所属せずにいることも自由です。
研究室単位では、どのようなテーマを持つことも自由ですので、
種々のコンテストへの出場を目指す研究室もあれば、一人で気に入った事をするだけの研究室も多く存在します。
(注) この「研究室」は大学のいわゆる「研究室」とは全く関係ありません。 ロボット技術研究会の内部での構成単位に過ぎません。
ロボット技術研究会は内部では「ロ技研(ろぎけん)」と略称されているため、 本WEBページ内においても当サークルを指してロ技研と記述している個所があります。 また、「SSR」と使用してある場合もありますが、 これは慣例として用いられている当サークルの英語表記 「Society for the Study of Robotics」に由来しています。
ロボット技術研究会、およびこのページに関するご希望、お問い合わせは
rogiken@origiken.orgまでお寄せください。
当ページへのリンクは歓迎致します。事前事後に連絡ください。バナーはこちらです。
