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- ここでは、パズル研究室の概要について説明してみたいと思います。
- 名称・・・・・・パズル研究室
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そのまんまですね。最初は「数理パズル研究室」とでもつけようかと思いましたが、略しづらいのでやめました。
- メンバー・・・・・・2名
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現在2名です。
新規参入も歓迎です。来たるものは拒まず、去るものは(以下略
- 活動内容・・・・・・様々なパズルの解答プログラムの作成・改良
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ここで、当研究室で扱う「パズル」とは以下のものを意味します:
・ペンシルパズル・・・・・・主に紙とエンピツで解いていく形のパズル。(例)スリザーリンク、イラストロジック、他多数
・メカニカルパズル・・・・・・ブロックとかカード等を組み合わせたりして解くパズル。(例)ペントミノ、15パズル、タングラム、他多数
・リトゥンパズル・・・・・・無理やり訳すれば「謎かけ」と言ったところでしょうか。一切道具は使わず、自分の知恵を頼りに答えを出すタイプのパズル。
・その他・・・・・・上の3つに該当しないもので、「パズル的なもの」。メンバーの独断と偏見による。(例)ライフゲーム、他
こういったパズルの解答を求めるorシミュレーションをするプログラムの作成・改良が、当面の活動内容です。
- 活動目的・・・・・・上記の活動を通しての、アルゴリズムの研究
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と言いたい所ですが、これはあくまでも真の目的に基づく研究からのスピンアウトとして期待されるものです。
真の目的とは、
「パズルを深く掘り進めていくことでパズルの面白さを追求する」 「一人でも多くの人にパズルの面白さを分かってもらう」
といったようなことです。
これがパズル研創設の動機でもあります。
- 今後の予定
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最新の活動は、パズル研活動日誌にて随時報告されています。
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